2022 セレッソ

【セレッソ】鳥栖戦:鳥栖の狙い。セレッソのビルドアップは何故、鳥栖に引っ掛かったのか?

セレッソ 1-1 鳥栖

2022.5.3 @駅前不動産スタジアム

うーん、勿体なかったい引き分けでしたね。

勿体ないと思いつつ、失点があれだっただけに仕方がなかったかな?とも思いつつ、何とも不思議な気持ちでした。

そんな試合を振り返ります。

試合内容・雑感

●総じて面白かった試合

この試合後、相互フォローさせて頂いている、きよきよさん(@kyokyo1989)のツイートを引用させて頂きました。

この試合、見方によっては色んな見え方がする試合だったと思うのですが、個人的には、

総じて面白かったな~

という所でした。

きよきよさんの仰る通りの所で、サッカーの怖さ、そして面白さという所だったなと。以下でその辺を伝えるべく、まずは最初に書いておきます(笑)

●前半終了時の個人的な視点:セレッソ優位

この試合の前半を終えての感想は、以下の通りでした。

前半、ポゼッションで鳥栖に上回れていて、押されているような印象はあったと思います。でも、個人的な視点では、

特に大きな問題はなかった

という印象でした。それは、上のツイートでもある通り、『西尾・ヨニッチは動かされてない』という所に基づきます。

『2CBが動かされてない』というのは、イコール、

守備のベースは安定してる

と言う見方をしてます。この辺、ロティーナさんの時に学んだものです(笑)ロティーナさんの強かった頃のセレッソも、2CBはほぼ動かされてなかったのですね。

だから、前半に2CBの動きを見てて、この2人が釣り出されたりしたシーンはほとんどなかった(陸の深追いをかわされた21分頃のシーン位ではないですかね)。だから、『特に大きな問題なかった』という感じ方をしてました。守備戦術的には安定していたかな?と思います。

ただ、当然ですが、だからと言って絶対に失点をしない・・・という訳ではないですよね。こういう時に失点するのは、

『ミス』か『スーパーゴール』

ロティーナさんの言葉をこちらでもお借りすると、この2つになると思います。

はい、スーパーゴール・・・ですねw

●鳥栖のビルドアップ

前半の鳥栖を見てて感じたのは、

ビルドアップとフィジカルに強みのあるチーム

という所。この試合以前より、Twitterのタイムライン上でちょこちょことこの評価は見てたのですが、なるほど、その評価もよく分かると唸らされました。セレッソのプレスを難なく掻い潜っていくのは、敵ながら感嘆の声すら上がりそうになりました。

DAZN観戦で全体像はよくつかめないのですが、局面局面で見てみると、鳥栖のビルドアップの狙いは、

  1.  ハイプレスであれば、その裏をワンツーで突く。
  2.  プレスが緩ければ、単独で外してその裏を突く。
  3.  プレスが来なければ、ドリブルで前に運ぶ。

この3パターンの使い分け。

ハイプレスが来れば、一旦、横の選手に出してその裏を突く。

ヨコの選手を経由して、プレス裏を通す。

プレスが緩ければ、単独で外してその裏を突くパス。

プレスが緩ければ、自分でその裏を通す。

プレスが来ない、または前が空いていれば、ドりブルで前に運ぶ。

プレスに来なければ、自分で運ぶ。

後は、煮詰まればサイドチェンジという所もありましたかね。ただ、本当にこの3つが全て。この3種類を連続させることで、ボールを前に運ぶ。これら、鳥栖の選手の状況判断も素晴らしかったように思います。特に、1.2.のプレスの裏を突くというのは、

前に出てきた選手の後ろのスペースが空くのでそこを突く。

という所が、全ての選手に共通認識として持っているという所。

セレッソのシステムが4-4-2という所で、この選手がプレスで前に出れば、システム的にどこが空いてくるという所が、良く整理されている印象でした。

共通理解

相手のシステム的に空いているスペースを全員で理解出来ていて、誰かがそこに必ず入るという事をしているのは伺えました。決して、パターンではなくて、選手の状況判断が秀逸だったなと。

こういうチームが相手だからこそ、『前に出ないといけなくなるシチュエーションは避ける』は鉄則。簡単に言ってしまえば、

先制されることは絶対に避ける

という事ですね。リードされる展開だと、絶対に前に出ないといけない時間帯は出てくる。そうなると、裏を取るのが上手い鳥栖に良いようにされるのは明確ですよね。

昨年の3-3の激闘のアウェイ鳥栖戦、本当に良いようにやられてしまいましたが、試合開始1分もしない内に先制を許したのがそもそもの要因でしたしね(苦笑)

こんな感じで、鳥栖の相手が前に出る選手の裏を突くビルドアップ、伝統的になりつつもあるな・・・とも思ってました。

●鳥栖の『フィジカルの強さ』、そして拙さ

鳥栖のもう1つ注目は、『フィジカルの強さ』ですかね。この試合の多くのシーンで、セレッソの選手は球際で負けてた印象でした。前回記事で書きましたが、

セレッソは、

『速い』と『上手い』に強みのあるチーム

だと思っています。フィジカルの強さは、そこまで際立つものはない。故に、球際のせめぎ合いが多くなると、必然的に苦労するような感じに陥ってしまいますね。

この辺、後述しますが、鳥栖の狙いはここだったように思います。はめ方が上手いな~と思ってました。そんな感じで、鳥栖のビルドアップの上手さ、フィジカルの強さの相性と言う部分で、試合通じて上手くはめられてた感もありました。

ただ、あくまで個人的な視点ですが、鳥栖の選手1人1人のプレーの精度はそこまで高くない印象でした。

この辺、『上手い』選手が多く在籍するセレッソをいつも見てる所で、大半のチームの選手には感じるのですが(苦笑)それでも、この試合の鳥栖の選手は、要所要所でトラップミスやキックミス(特にミドル以上のキック)が多かったと思います。それ故に、ミス絡みを除けば、そこまで大きく崩されることはなかったかと。

加えて、鳥栖のアタッキングサードでの勝負手が、

  • 垣田のフィジカルごり押し
  • 岩崎のごりごりドリブル

ほぼこの2つのみ。特に、常にPA内で仕事をしようとしてたのは、垣田くらいだったかな?フィジカルが際立つ垣田でしたが、垣田1枚だけであればヨニッチ・西尾で問題ないだろうとタカをくくってました(笑)

●セレッソの対応

前半途中(20分くらい)以降、セレッソはハイプレスを諦めてライン低めでブロックを作ることにしてました。これは、鳥栖のビルドアップを崩すのを諦め、

まずは鳥栖の攻撃を受けて、カウンター狙いに切り替えた

という所。

我慢の戦法ですよね。捉え方次第では、かなりヒヤヒヤするとも思います。でも、これが意外と効果的だったかな?と思います。

セレッソが引いた事で、逆に鳥栖はセレッソのブロックを崩すのに苦労してる印象はありました。攻め手:垣田と岩崎の2枚について、セレッソの2CBは問題にしてない。

そこから、更にセレッソがブロックを下げることによって、鳥栖はブロック前までボールを運べるものの、ブロック内にボールを放り込むスペースがなくなった。強引に放り込めば、ヨニッチ・西尾に弾かれる。

こんな感じで、ブロックを引いてからのセレッソは鳥栖の攻め手をほぼ詰ませていたように思います。チャンスらしいチャンスは、ミス絡みを除けば作られてなかったと思います。いわば、セレッソが鳥栖にボールを持たせてる展開。そうなると、

後は、セレッソのカウンター1本が決まれば勝てる。

前半が終わった時に、こういう見方をしてました。

この辺の守備の安心感、安定感は、少しロティーナ時代を思い出してましたかね。故に、前述の

特に大きな問題はなかった

と安心して試合を捉えていられたのですね。

後半開始早々、西尾のパスミスから危ないシーンはありましたが(苦笑)基本的には、後半も流れは変わらず。そして、最初のゴールが生まれます!!

●ブルーノのゴール!!!!

ブルーノのPK!!!!! 待望の先制点でしたね~(笑)

PKを取ったプレー、カウンターではなかったですが、ブルーノがジンヒョンからのゴールキックを競った時点で、綺麗に2vs1の形を作れてました。パトリッキの『ブルーノが競り勝つありき』でブルーノより前に出てる動きが素晴らしいですね。

パトリッキのファーストタッチも見事で、スピードが落ちない、ボールが離れすぎない所に完璧にコントロール!パトリッキ、やっぱり上手いですよね。

面白かったのが、ハンドを犯した鳥栖:田代、ボールが当たった右腕を若干、痛そうにしてるんですよね(笑)それは、バレるやろとw 隠せてる感じがまるでしなかったのが、ちょっと笑えました(笑)隠せない位、めっちゃ痛かったんやろうなとw

PKを決めたブルーノも冷静でしたね。冷静にGKを見て、逆を突くという。これをきっかけに浮上してもらいたいですね。

前述しましたが、

後は、セレッソのカウンター1本が決まれば勝てる。

と思ってた所で、待望の先制点が生まれた形です。この瞬間、はっきりと、

注文通りの展開。勝ったな。

と思いました。それ位、守備は後半も安定(2CBは動かされてない)してましたのでね。

ただ、油断大敵というか、スーパーゴールが・・・(苦笑)

●同点を許す

もう、これは・・・・(苦笑)どうしようもなかったかな。

細かい事を言うと、チェックに行ったパトリッキは、藤田に右足で打たせても良かったかな?と。右足のコースであれば、まだ角度的にキツかったはず。まともに、藤田の右足のシュートコースにブロックに行ったので、左に外された。結果、藤田がよりシュートコースを広くとれるポジションに移動されてしまったかな。

チェックに行ったのがパトリッキだったのが不運だったかな・・とも感じました。藤田は左右でミドルを打てるのは、他のセレッソの選手であれば周知で、藤田の左への切り返しを頭に入れた対応が取れたのではないかな?と。パトリッキは、藤田は初見ですからね。

そんな事も思いながらも、やはり藤田を褒めるべきでしょうかね(苦笑)いやはや、あっぱれだったなと。


そんな所で、本題へ。

個人的な視点ではありますが、引いて守ることが効果的だったと思います。我慢の展開から試合終盤に先制点を取った所とか、ある意味で言えば狙い通りだったのかな?と(プランBと言う感じでしたけど(笑))。

プランBがハマったとは言え、見直したいのは、セレッソのビルドアップですよね。もうちょっと、上手く前にボールを運べないのかと(苦笑)

今回は、この辺を見直してみたいと思います。ここでは、『鳥栖の狙い』に注目してみたいと思います。

鳥栖の狙い

この試合で、J1リーグ外国籍選手最多出場334試合を成し遂げたジンヒョン、おめでとう!そして、いつもありがとう!これからも宜しく!

・・・と唐突にジンヒョンのお祝いを書きました(笑)ジンヒョンの記事はまた別途書こうと思いますが、この試合を通じて、こういう風に感じてた方も居られるんではないでしょうか?

ゴールキックの時、パスの出し所なくてジンヒョン困ってるやんけ!!

ジンヒョンがボールを持って、ビルドアップの立ち上がりのパス(またはキャッチ後のスロー)をする時に、まごまごと時間が掛かってしまっている・・・と言うシーンを散見したと思います。

見ている側としては、やきもきしましたよね(苦笑)だから、何も整備できてへんやん!というツイートもちらほら拝見しました(苦笑)

ただ、このジンヒョンが困ってるというシーン、僕は、

多分、鳥栖が上手いんやろうな

と言う感覚で見てました。その辺を深掘りして行こうと思います。

鳥栖の狙い: マンツーマン(?)

ジンヒョンがボールを持った際(ゴールキックではない場合)、

鳥栖のFW2枚、じわじわとジンヒョンに詰め寄ってくるな

この鳥栖FW2枚のじわじわプレスに気づいた方も居られると思います。

図で伝わるか?は分からないのですが(苦笑)こんな立ち位置でじわじわと(笑)

じわじわプレスの立ち位置

立ち位置的には、両脇に開いたヨニッチ・西尾とジンヒョンの間に立って、ジンヒョンに迫っていくようなイメージですね。ゴールキックの時も同じような立ち位置に、鳥栖はFW2枚は配置されていたと思います。

ここで注目なのが、このFW2枚が何をしているのか?と言うところ。個人的な視点ですが、このFW2枚のじわじわプレスの目的は、

ジンヒョンに早くボールを蹴らせる(ゴールキックを除く)

のが1つの狙い。そして、最大の狙いは、

2CBへのパスを出させない

という所ですかね。所謂、『背中で消す』という守り方ですね。

この 『背中で消す』 守り方は、ありふれた・・と言えば、ありふれてた狙いです。でも、鳥栖と言うチームの特殊性を考慮に入れるとかなり有効な手段だな~と思って見ていました。

鳥栖と言うチームの特殊性、その最たる存在と言えば?そう、

GK:朴一圭

ですね。

以降、DAZN観戦ですので、フィールド全てが見えている訳ではないので想像です。この2FWのじわじわプレスをしている際、鳥栖のMF/DFの守り方は、恐らく、

マンツーマン・ディフェンス

なんではないかな?と想像しています。或いは、それに近い形。2CBを2FWで守るところから、足し引きすればそう考えるのが自然かなと。

そして、その守り方の最後尾を務めるのが、朴一圭。ご存じ、GKなのに、フィールドプレーヤーを担える選手ですよね。朴が居るので、通常のフィールドプレーヤー10人がマンツーマンディフェンスをしたとして、

カバー役として、朴一圭がいる

のですよね。いわば、フィールドプレーヤー10vs11の状態を生める。

フィールド10vs11

更に言えば、それ故に、

ジンヒョンからして、パスの出し所が無い。

という状況を作られていたのだと考えてます。

また、ジンヒョンがボールを持ってる状態、つまり

鳥栖のゴールから、ボールが一番遠い所にある状態

だから生み出せる状況ですよね。ボールが自分たちのゴールから一番離れているから、GK:朴一圭は前に出られる。だから、

ボールが最前線(敵GK)にある時こそ、鳥栖の強みは発揮されるんやな

と考えてました。

フィールドプレーヤに朴一圭の存在、やはり大きいのですよね。その存在を活かした、大胆な鳥栖のハメ方だったと思います。

鳥栖のマンツーマンで消されたセレッソの選手

僕はDAZN観戦ですので、フィールド全体を見渡して書いた訳ではありません。故に、上の鳥栖の『マンツーマン』というのは、10人が10人全てだったか?と言われれば、正確ではない可能性はあります。

ただ、はっきりとマンツーマンで潰しに来てたな・・・とDAZN観戦でも見えてた部分もありました。それが、

原川・奧埜のボランチの所

でしたね。

ボランチの所は、びっちりマンツーマンで付かれてるのは見えていて、ボランチにボールが入る度に潰されまくってました(苦笑)この試合で、ビルドアップが全く上手く行かなかったのは、ココが最大の要因でしたかね。

端的に消されてしまったのが、

奧埜博亮

でした。奧埜は、本当に何もできなかった(苦笑)これは、試合中の個人的な印象でもそう感じてましたが、はっきりとした数字にも表れていました。

ここで、以前にフォロワーさんに紹介して頂いたサイトで、SPAIAさんのスタッツを紹介します。このSPAIAの取り扱うスタッツで、『前方パス数(前方(攻撃方向)にキックするなどして味方にボールが渡った数。)』というデータがあるのですが、この試合、

奧埜の『前方パス数』: 2

という低調な数字を出してしまってます(苦笑)前にパスを出して味方に繋げられたのが、なんとたったの2回だけ(苦笑)

ボランチで試合の大部分の時間(83分間)で出場したにも関わらず、

奧埜は全くと言っていい程、前にボールを供給で来てなかった

という結果に終わってます。ちなみに、王者を圧倒した川崎戦の同じデータを見てみると、

奧埜の『前方パス数』: 16

です。いかに、この鳥栖戦で奧埜が止められていたか?が分かりますね。

奧埜は、やはり相手の間をとってこその選手。フィジカルの強さでは、劣ってしまう。そこをマンツーマンで来られるのは厳しいですね(苦笑)上手くハマってしまったのが奧埜・・・ということはこの試合については言えるかな?と思います。

逆に言えば、鳥栖からして、徹底的に奧埜を潰した形という事は言えると思います。それだけの奧埜はキーパソンだった・・・という事なんでしょうね。

セレッソの狙い

セレッソの突破口というかPK獲得シーンですが、これらのマンツーマンの弱点を突くという形になりましたね。マンツーマンの弱点は、

1箇所で1vs1を制すれば、相手は全てがズレる。

その1vs1を最前線のブルーノに託した・・・と言った所だったかな?と思います。

このPK獲得シーンで面白いのは、2CBはワイドに開いた状態でジンヒョンはロングキックを放り込むという形でした。ビルドアップするぞ~と見せかけての縦一発ですね。

最初の雑感の所で鳥栖のビルドアップを『前に出た選手の裏を突く』という形で紹介しましたが、このPK獲得シーンもそうですよね。

ビルドアップするぞ~と2CBをワイドに開かせると、鳥栖の選手がそこに引き付けられる。その際に、その裏を取れば、矢印の裏を取ることができる。

ビルドアップの構えから裏

この辺、試合終盤でオープンな展開にもなってましたし、1vs1で制すればチャンスは生まれます。最前線ブルーノの1vs1に放り込んだ・・・という所ですね。

ロティーナ時代も、マンツーマンの札幌相手にこの手法で勝った試合もありましたよね。

図式的には、この試合と全く同じ図式だったな~とは感じてました。戦術的に、全く問題ないやり方だと思います。

戦術的に噛み合った非常に面白かった試合

この試合、章題の通り、

戦術的に噛み合った非常に面白かった試合だったな~

と思ってます。

セレッソ的には、プランA:ハイプレス、プランB:引いてカウンターという所。鳥栖の見事な対応により、セレッソは前半半分くらいでプランAを諦めてプランBに移行。プランBで我慢しつつも、チャンスを伺う。そして、試合終盤に先制点を奪う。セレッソ的に注文通りの展開に持ち込めたものの、藤田のスーパーゴールで痛み分け。

セレサポとして残念な結果だったのですが、1サッカーファンとしてかなり楽しませてもらいました。戦術的にお互い良さを消し合い(鳥栖:ボランチ潰し/セレッソ:引いてブロック形成)つつ、良い部分をどうやって見せるか?という所にお互いが苦心した試合だったかな?と思います。

その選手の判断と実行が素晴らしくて、それがとても美しくも感じました。最後の結果を決めたのが、元セレッソの選手だったというのもそれはそれで良かったなと。

まあ、負けなかったから言えることではあると思いますが(笑)今度は、最終的にこういう試合で勝つところを見たいですね。次に期待します。

Jリーグサポ Vlogger さん募集! by Supportnik

セレサポ:ひではちさん(@hide_cerezo)が開設されました『Supportnik』で、JリーグサポさんのVloggerさんを募集されています。

興味のあるVloggerさんは、是非!!!

Supportnik

-2022, セレッソ
-, , , , ,