2023 セレッソ

【セレッソ】ルヴァン京都戦:ミスはミスでしかなく、何も生み出さない【ハイライトレビュー】

セレッソ 0-4 京都

2023.4.5 @サンガスタジアム by KYOCERA

ちょっと、テスト的な更新です。スマホで書いてます。まあ、後でPCで清書はするのですけど(苦笑)

試合は見てませんが、ハイライトを見て書いてみます。

試合内容雑感

●このハイライトベースで書いてます。

あんまり、振り返りたいものでもないのですけど・・(苦笑)

●スタメン、ターンオーバー

スタメン、大きく変わってきました。陸以外は、リーグ戦から全員変更。

後出しなのですが、楽しみなメンバー構成と思う反面、チームとして成立するのか?というのは不安には思いましたね。特に、カピシャーバとクルークス。

なぜなら、彼ら2人はリーグ戦で見る限り、プレスが先出しになってるシーンを散見してました。相手のパスより、早く動いてしまうという感じで。そこで裏を突かれないか?・・・という危惧はありました。

故に、現段階でオープンな展開になっての途中交代からの方が良いかな?と。

小菊さんの試合後のコメントでは、カピシャーバは良かったとの事。今後、楽しみですかね。また、試合をご覧になった方、良ければカピシャーバの出来を教えてください(笑)

●1失点目:西尾、進藤のダブル・ヘディング被り

1失点目・・・西尾が被ったかな?と一目見た時に思いましたが、その裏で、進藤も被っとる(苦笑)2CBがクロスを被るとか・・・なかなか、珍しい(苦笑)まあ、笑いごとではないのですがw

完全に、個人のミスと言う感じですね。

●2失点目: 清水、止めてくれ! 加藤、身体を張ってくれ!

2失点目は、全失点の中では一番許容できる失点かな?と思います。偶然性が高いとは思います。

原川は相手CBの跳ね返りのボールに対して、最初から後追い。相手CBは狙った訳ではないと思うので、原川からすると運が悪かった。そのまま、京都の選手がボールを受け手も、原川は後追いのままでPA内まで侵入。

それ以降、PKになるリスクを考えると原川が足を出すことは難しいですね。故に、原川はどうこう出来る状態にはなかったかな?

進藤はセオリー通り、粘りに粘って相手を外へ外へと追い出している。相手がフリーで前向きにボールを持つ形なので、なかなか飛び込むのが難しい。チア・ダンのように、あれを飛び込んでボールを奪取できるようであれば、リーグ戦のスタメン確定。代表も狙える。ただ、対応として外に追い出すのは1つの正解。

進藤が粘ったおかげで、シュートコースはニアサイドに限定出来ていた。だから、清水には止めて欲しかったな。いつシュートが来るか?が分からん分、GKのプレジャンプのタイミングを取るのが難しそうではあったので、相手が上手いとも言えるかも?

このシーンで一番言いたいのは、最初の翔の縦パスを加藤に身体を張って粘って欲しかったかな。自チームの縦パスを相手CBに強く跳ね返されると、このシーンのように自チームが押し込まれる要素にもなり得る。それを防ぐためにも、FWは相手CBがボールを跳ね返すのを邪魔するようなプレーをして欲しいなと思います。

相手CBに身体を当てたり、トラップできなくても何とかボールに触ってコース替えたりとか。FWのそういう細かい仕事が、結果、大きな差を生むこともあると。

●3失点目:西尾のプレッシャーパス

3失点目が一番、難しい所ですね。色んな見方が出来ますが、個人的には西尾の進藤へのパスの判断がイマイチだったかな?

パスの受け手が相手のプレスを受ける状態なのに、そこにパスを出してしまう。所謂、プレッシャーパス。西尾の進藤へのパスは、これにあたりますかね。

セレッソがそれぞれの立ち位置を取った上で、京都のマンツーマン。故に、セレッソの立ち位置は無効。なので、どこかで個で剥す必要があって、西尾が剥がすチャレンジ。原川にパスを出す為に、自分へのプレスをかわす内向きにトラップ。

原川へのパスコース確保も、原川にもマンマークが付いてることに気付いて原川に出せず。そこからのステイ判断で進藤にパスを出すも、時すでに遅しで進藤にもマンツーマンのプレッシャーが来てた・・・という感じ。

進藤も普段であればサクッと次の手を打てると思うのですが、運悪く直前で変なバウンドが発生。その処理をしないといけなくなる。映像で分かる位に、進藤はバウンドしたことで非常に慌ててますね(苦笑)

この辺の様相が絡んでのプレッシャーパスになった・・・という見え方をしてます。進藤からすれば、導火線に火がついた爆弾が回ってきたようなもので、対応は難し過ぎたと思います。西尾の進藤へのパス判断がまずかったかな?と。

そもそも、西尾の1stタッチもイマイチ。上で、前向きに『剥がすチャレンジで・・』と好意的には書きましたが、トラップミスの可能性も大いにある感じ。ボールは内に転々として、ボールを持ち直す仕草も見受ける。そこで時間をロスしてるし、身体の向きが内向きになってしまい、自らパスコースを限定させてしまったと見える。

1stタッチで正面を向いてボールをコントロールできていれば、左サイドへのパスも選択肢として出てきたはず。この辺、直接的ではないにしろ、個人のミスとも言える所かと。

この辺り、風間理論の『止める』の概念の重要性もよく分かりますよね。ボール1個、2個ズレるだけで、大きく結果が変わってくる。パスコースが限定された分、京都からすればよりプレスに行き易いですよね。

そんな感じで、西尾の判断・選択ミス、トラップミス・・という所かな?

●4失点目:清水のキャッチミス。

もう見たまんまで(苦笑)まあ、雨降ってたし、しゃーなしな所はあるかな。しゃーなしで済まして良いか?は個人の感じる所ではありますが、集中も切れてたんでしょうかね。

●翔のシュート

最後の翔のシュート、上手いな~。このハイライトで、唯一、唸った所でした(苦笑)

『ミス』は『ミス』でしかなく何も生み出さない。

こんな感じで、4失点中3失点は個人の『ミス』だと思います。試合通しては見ておらず失点シーンだけしか見てないですが、個のミスなので修正は難しくないのでは?と、ちょっとホッとした所はあります。

引きずらないことが大事、切り替え、切り替え。ミスった選手も、切り替えて欲しいです。

『ミス』は『ミス』でしかなくて、何も生み出しません。そのまんま、それ故の結果という感じでした。

ただ、『ミス』は『ミス』でしかないので何も生み出さないということは、『個人の能力を図る材料にもならない』と言うこと。だから、ここでやり玉にあげる形になった、西尾と清水の能力を下げる評価の要素にもならないということ。あくまで、僕の中で・・・ですが。

まあ、あまりにミスが多くなってくると、それも違う話にはなりますけど(苦笑)反省して欲しい所です。

このブログでは、プレーの判断の良し悪しを書くのに、出来るだけ『定義』を書くようにしてます。ここで、『反省』の定義も書いておきます。それは、反省するという事は、『他人から見て行動が変わった』と思われることです。つまり、『自分の行動を変える事』という所になりますね。

選手たちの行動が変わることを願ってます。

スマホ更新/さがっそ大阪 レポートはもう少しお待ちを

・・・とまあ、ここまで、スマホで文章を書いて、PCで簡単な清書と言う感じで書きました。

結果、これ位であればかなり時短で書ける・・ということが分かりました。多分、5月くらいから仕事が多忙になりそうな予感があるので、どう続けて行こうか?のシミュレーションで、今回、これまでと違う手段で試し書きさせて頂きました。ここまでお読み頂いた方々へ、駄文、失礼しました。

並行して、さがっそ大阪第4回のレポートも書き始めています。

楽しみにされている方、もうちょっとお待ちください!少ないかも知れませんが(苦笑)

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